年収600万円の人はふるさと納税でいったいいくら控除されるの?

ふるさと納税でどれくらい控除されるのか、こちらからシミュレーションできます。

 

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控除シミュレーション

 

 

詳細なシミュレーションは、源泉徴収票があったほうがいいのですが、現在の総収入金額ふぁだいたいわかってるだけで、寄付金の上限目安がいくらかわかります。

 

ふるさと納税の仕組み

 

年収600万円の人が2017年にふるさと納税をした場合(所得税20%、住民税10%)、2年間にまたいで考える必要があります。

 

ふるさと納税をしない場合は、2年間で360万円の税金を払うだけ

 

1年目の税金は180万円。

2年目の税金も180万円。

 

ふるさと納税をしない場合は、2年間で税金360万円を払う「だけ」です。

 

 

ふるさと納税をした場合は?

 

しかし、ふるさと納税をした場合(寄付額68,000円とした場合)は、1年目に68,000円を多く払うことになります。

 

2年目に、1年目に余計に支払った金額から2,000円を差し引いた金額が、2018年に控除されます。

 

2年目は68,000円ー2,000円=66,000円が控除され、税金は173.4万円となります。

さらに、ふるさと納税による返礼品を受け取ることができるのです。

 

 

 

ふるさと納税でどれくらい控除されるのか、こちらからシミュレーションできます。

 

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控除シミュレーション